あきるはうす五日市館の基本情報

はいどーもー、まつけんさんでーっす!!^o^
って訳で、今回は「あきるはうす五日市館」の基本情報を解説していきます!^o^
目次は以下の通り。
①住所
②アクセス(バス・電車)
③アクセス(車・バイク)
④周辺環境
⑤仕事環境
⑥生活環境
⑦建物(共用部分)
⑧建物(個室部分)
⑨南郷館、人里館と比べて
⑩空き状況(2025年1月)
ではではお読み下さい!^o^
①あきるはうす五日市館の住所
郵便番号:190-0163
住所 :東京都あきる野市舘谷154-1
Googleマップリンク:https://maps.app.goo.gl/txgXB8TDrjiFBT4i9?g_st=com.google.maps.preview.copy
東京西部、檜原村の東隣のあきる野市という街にあきるはうす五日市館はあります。^o^

②あきるはうす五日市館のアクセス(バス・電車)
新宿駅からでしたら中央線に乗って、立川駅で青梅線に乗り換え、拝島駅で五日市線に乗り換え、新宿駅から武蔵五日市駅まで1時間半くらいです…(´∀`)
で、武蔵五日市駅の南口から徒歩10分ほどで五日市館に着きます!
お隣に鈴木内科さんというクリニックがあり、小道を挟んだ西隣、鉄筋の車庫がある木造2階建ての家があきるはうす五日市館です。



③あきるはうす五日市館のアクセス(車・バイク)
あきるはうす五日市館は来客用の駐車場がないので(2025年1月現在)、車でお越し頂く場合は武蔵五日市駅周辺のコインパーキングをご利用下さい。大体1日最大500円前後の料金です。(´∀`)
バイクなら停められますので、バイクで来る場合はナビで東京都あきる野市舘谷154-1と入力して検索して下さい。
圏央道あきる野IC、日の出IC、いずれからも車で15〜20分くらいです。
冬の早朝や夜間でも道路凍結の心配は少ないと思います。
但し、五日市館の周辺は道が細く入り組んだ住宅街なので、くれぐれも安全運転でお越し下さい。
また、見学などの際は必ず事前にご連絡下さい。

④あきるはうす五日市館の周辺環境
あきるはうす五日市館のある五日市地区は歴史も長く昔から栄えた街で(渋谷が村だった頃から五日市は町だった、なんて言われてます)、今でも五日市商店街をはじめ商業施設も多くあり、それでいて秋川渓谷の清流や西多摩の山々、畑や田んぼなど自然豊かな地域です。
五日市館の近隣、舘谷地区も駅や商業施設から近く便利でありながら、閑静な住宅街で、秋川の河原にも降りやすく、昔ながらのご近所付き合いやお祭りも残る、趣のある地域です。
五日市館自体は住宅街にあり、周囲には住宅が立ち並んでいますが、南側と西側は道路で、南側に広い庭があり、日当たりも良く、庭やベランダでは洗濯物がよく乾きそうです笑
徒歩1分ほどで秋川渓谷の河原に出ることができます。広々とした河原で春〜秋は釣りやバーベキューのお客さんで賑わうそうです。

⑤あきるはうす五日市館の仕事環境
移住を考えている方が一番気になることが収入源=仕事があるか、という点かと思います。
檜原村・ひのはうすの場合、バイトの選択肢が限られ、通勤も基本的に徒歩は難しく、バスは不便で、バイトか車が必要になりますが…
あきる野市は求人も沢山あり、徒歩で駅まで行けるため、あきる野市内はもちろん、福生、羽村、青梅、昭島辺りまで選択肢も広がります。
試しにタウンワークで武蔵五日市駅周辺のバイトを検索するだけでも150件とか出てくるので、仕事の心配はなさそうです笑

⑥あきるはうす五日市館の生活環境
移住を考えている方が仕事の次に気になるのが生活=買い物の利便性のことかと思います。
徒歩5分〜10分圏内にコンビニ、スーパー、ドラッグストアなどがあり、商店街もあります。
車やバイクで5分ほどで業務スーパーや小さめのホームセンター(コメリ)があり、
車やバイクで10分ほどで巨大なイオンモールや大きなホームセンター(DCM)もあります。
車やバイクなしでも仕事も買い物も問題なしです笑

⑦あきるはうす五日市館の建物(共用部分)
あきるはうす五日市館の間取りは下写真の通り

左側が1階、右側が2階です。写真の下が南で玄関&庭側です。共用部分から紹介します。
・台所

1階の写真🅰️が台所です。
流しとコンロがあり、冷蔵庫2台、電子レンジ、トースター、食器棚等が並びます。
食事は自炊なので、各自で買ってきた食材を各自の冷蔵スペースに保管、共用の調理道具や食器を使って調理、食事します。米と調味料は共益費に含んで共用します。
・居間

1階の台所の隣の🅱️が居間です。
真ん中に掘り炬燵、そしてテレビがあり、ご飯を食べたり、テレビを観たりして過ごせます。
・洗面所(脱衣所)、トイレ、お風呂

一階の写真の真ん中辺りに洗面所(脱衣所)、トイレ、お風呂があります。
洗面所は普通の洗面所でお湯も出ます。
トイレも普通に水洗ウォシュレット付。
お風呂はだいたいシャワーで済ませてます。
⑧あきるはうすの建物(個室部分)
ではいよいよ個室について説明します!

①号室…1階6畳和室南 30000円/月
→押し入れと収納あり。
②号室…1階6畳和室北 30000円/月
→押し入れと床の間、エアコンあり。
③号室…2階4畳半洋室 26000円/月
→ベランダに出られる。陽当たり良。
④号室…2階4畳半和室 24000円/月
→押し入れあり。
⑤号室…2階3畳洋室 20000円/月
→エアコンあり。
2階2段ベッド 15000円/月
→ベランダに出られる。陽当たり良。奥の部屋への通路になります。
⑥号室…2階7畳半洋室 35000円/月
→押し入れ、エアコンあり。
(エアコンがない部屋はスポットクーラーとストーブを設置)

右上が①号室、左上が②号室、
右下が④号室、左下が⑥号室
また、家賃以外にも以下の費用などがかかります。
●共益費
水道、電気、ガス、WiFi、米、調味料、日用消耗品などみんなで使うものの費用は全員で実費を割り勘します。精算は管理人が行います。ひのはうす南郷館や人里館では1万円/月程度です。
●駐車・駐輪場代
車…2千円/月
バイク、自転車…千円/月
●管理費
管理人…無料
管理人以外……千円/月
●管理人について
管理人を置きますが、管理人はあくまで取りまとめ役です。掃除、ゴミ捨て、タオル交換等は南郷館同様に当番制とし、その取りまとめや家賃の回収、共益費の精算、私との連絡役などをお願いする想定です。
⑨人里館、五日市館と比べて
この五日市館は南郷館、人里館と比べると
メリット…駅、商業施設が近い。仕事も探しやすい
デメリット…家賃が高くなる。
といったところでしょうか。
⑩あきるはうす五日市館空き状況(2025年1月)
2025年1月現在、ひのはうす人里館では①と②と⑤の部屋が空いています!
以上、ざっとあきるはうす五日市館館の解説をしました。
もっとざっくばらんな生活の様子とかはまた改めてご紹介します。^o^
お読み頂きありがとうございました!^o^
最後に五日市館でのバーベキューや飲み会の様子を。


ひのはうす人里館の基本情報

はいどーもー、まつけんさんでーっす!!^o^
って訳で、今回は「ひのはうす人里(へんぼり)館」の基本情報を解説していきます!^o^
目次は以下の通り。
●ひのはうす人里館の住所
●ひのはうす人里館のアクセス(バス・電車)
●ひのはうす人里館のアクセス(車・バイク)
●ひのはうす人里館の周辺環境
●ひのはうす人里館の仕事環境
●ひのはうす人里館の生活環境
●ひのはうす人里館の建物(共用部分)
●ひのはうす人里館の建物(個室部分)
●南郷館、五日市館と比べて
●ひのはうす人里館の空き状況(2025年1月)
ではではお読み下さい!^o^
●ひのはうす人里館の住所
郵便番号:190-0222
Googleマップリンク:https://maps.app.goo.gl/8WLDmjjW54amvsEt5?g_st=com.google.maps.preview.copy
檜原村の南の谷、人里地区の和田という所にひのはうす人里館はあります。^o^
正式な住所は「檜原村1691」ですが、ナビなどによっては「檜原村人里1691」と登録されてるかもしれません…( ̄∇ ̄)

●ひのはうす人里館のアクセス(バス・電車)
檜原村には電車が来てないので、公共交通機関で来る場合は檜原村のお隣のあきる野市の武蔵五日市駅からバスに乗って下さい…。( ̄∇ ̄)
新宿駅からなら中央線に乗って、立川駅で青梅線に乗り換え、拝島駅で五日市線に乗り換え、武蔵五日市駅まで1時間半くらいです…(´∀`)
で、武蔵五日市駅の南口のロータリー1番乗り場で西東京バスの「数馬(かずま)行き」に乗って45〜55分(経由地によって変わる)で「人里(へんぼり)」バス停で下車すれば、1分で着きます!
但し、人里館は入り口が分かりにくい上、お隣さんの敷地を通る必要があるので、お越しの際は必ず事前にご連絡下さい。

●ひのはうす人里館のアクセス(車・バイク)
ひのはうす人里館は駐車場があるので(2025年1月現在2台分)、車やバイクでもお越し頂いても大丈夫です。(´∀`)
ナビで東京都西多摩郡檜原村1691と入力して検索して下さい。(1691の前に「人里」って入るかも…?)^o^
圏央道八王子西IC、あきる野IC、日の出IC、中央道上野原インター、いずれからも車で40〜50分くらいです。
冬(12月〜3月)の早朝や夜間は道路が凍結する可能性があるのでバイクは危険、車もスタッドレスタイヤが無難です。
但し、人里館は入り口が分かりにくい上、お隣さんの敷地を通る必要があるので、お越しの際は必ず事前にご連絡下さい。

●ひのはうす人里館の周辺環境
ひのはうす人里館のある人里集落は檜原村の中では人口も多く、地域のお祭り、イベントも盛んな集落です。
また、南向きの斜面に位置するため日当たりも村の中では良い方です。
人里館自体は北側は都道、東側はお隣さんですが、西側は駐車場と林、南側は南秋川渓谷が流れています!
割と大きな集落の中の物件なので周りに家は多いですが、東隣のお隣さん以外は離れてます。

●ひのはうす人里館の仕事環境
移住を考えている方が一番気になることが収入源=仕事があるか、という点かと思います。
人里館の近くには食品工場があり、特に冬が繁忙期らしいので、毎年秋〜春にひのはうすからアルバイトを何人か送り込んでいます。春〜秋も忙しい時に呼ばれる事もあるようです。
ただ、それ以外は徒歩圏内にアルバイト先はなく、バスも本数が少なく乗り換えも不便です。
なので、バイクか車を手に入れて、村内外でバイトを探す必要があるかもしれません。
バイト先自体は村内の事業者さんから私にしょっちゅう「アルバイトしてくれる人紹介して」と頼まれるので、働きたいけど働けない、生活できない…という事は基本的にないです。
また、私が南郷館を拠点に畑仕事や便利屋をしているので、そのお手伝いもお願いできます。

●ひのはうす人里館の生活環境
移住を考えている方が仕事の次に気になるのが生活=買い物の利便性のことでしょうか…?
人里館のある人里集落には個人商店があり、保存食やお菓子、日用消耗品は購入できます。
ただ、生鮮食品を扱うお店は徒歩圏内になく、バスで行けなくはないですが、やはりバイクか車が欲しいところです…
車で15〜20分ほどの所の檜原村役場の隣のミニスーパーで大体の食材や日用品は買えます。
25〜30分ほどでお隣、あきる野市の五日市市街のコンビニ、スーパーにも行けて、
45分ほどで巨大なイオンモールやホームセンターにも行ける、という感じです。

●ひのはうす人里館の建物(共用部分)
ひのはうす人里館の間取りは下写真の通り

共用部分から紹介します。
・台所

1階の写真左下🅰️が台所です。
普通に流し(瞬間ガス給湯)とガス台2口があり、冷蔵庫2台が並びます。
ひのはうす人里館の食事は自炊なので、各自で買ってきた食材を各自の冷蔵スペースに保管、共用の調理道具や食器を使って調理、食事します。米と調味料は共益費に含んで共用します。
・居間

1階の台所の隣🅱️が居間です。
真ん中に掘り炬燵、そしてテレビがあり、ご飯を食べたり、テレビを観たりして過ごせます。
・洗面所(脱衣所)、トイレ、お風呂

一階の写真の上の方に洗面所(脱衣所)、トイレ、お風呂があります。
洗面所は普通の洗面所でお湯も出ます。
トイレも普通に水洗ウォシュレット付。
お風呂はシャワーで済ませて貰ってます。
●ひのはうす人里館の建物(個室部分)
ではいよいよ個室について説明します!
①号室…1階4畳和室南 22500円/月
②号室…1階4畳和室北 ー
①と②の部屋は8畳の和室を角材と石膏ボードの壁で2つに仕切った部屋です。①の部屋は南向きで日当たりも良く、縁側もあります。床の間と半畳の収納スペースもあります。
③号室…1階7畳洋室 20000円/月
④号室…1階6畳和室 20000円/月
③の部屋は元工場をリフォームしました。
④の部屋は普通の和室です、半畳の収納スペース付き。
⑤号室…2階8畳和室 30000円/月
⑥号室…2階6畳和室 25000円/月

⑤の部屋は↑の写真の部屋で押し入れ、床の間、左隣の廊下と奥のトイレも専用で使えます。
⑥の部屋は半畳の収納スペースとベランダ付きです。
●人里館、五日市館と比べて
この人里館は南郷と比べると
メリット…陽当たりが良い。地域の行事が盛んでお祭りやイベントも多く、楽しめる(参加は自由です!)。食品工場のバイトに行きやすい(徒歩1、2分)
デメリット…役場や市街地との距離が南郷館より車で5分くらい遠くなる。
といったところでしょうか。
五日市館と比べると
メリット…自然に囲まれた環境。家賃が安い。
デメリット…お店が遠い、バイト先は探しにくい
といった感じかと。
●ひのはうす人里館の空き状況(2025年1月)
2025年1月現在、ひのはうす人里館では①と④の部屋が空く予定です(住人さんがあきるはうすに移動)。
以上、ざっとひのはうす人里館の解説をしました。
もっとざっくばらんな生活の様子とかはまた改めてご紹介します。^o^
お読み頂きありがとうございました!^o^
最後に人里館での飲み会とバーベキューの様子を。


ひのはうす南郷館の基本情報

はいどーもー、まつけんさんでーっす!!^o^
って訳で、今回からこのブログでひのはうすやひのふぁーむの解説をしていきます!^o^
今回はひのはうす南郷館の基本情報です!^o^
目次は以下の通り。
●ひのはうす南郷館の住所
●ひのはうす南郷館のアクセス(バス・電車)
●ひのはうす南郷館のアクセス(車・バイク)
●ひのはうす南郷館の周辺環境
●ひのはうす南郷館の仕事環境
●ひのはうす南郷館の生活環境
●ひのはうす南郷館の建物(共用部分)
●ひのはうす南郷館の建物(個室部分)
●人里館、五日市館と比べて
●ひのはうす南郷館の空き状況(2025年1月)
ではではお読み下さい!^o^
●ひのはうす南郷館の住所
郵便番号:190-0223
住所 :東京都西多摩郡檜原村6137-1(南郷地区下川乗集落)
Googleマップリンク:https://maps.app.goo.gl/7JpUxH6u5pzDj7mz5?g_st=com.google.maps.preview.copy
檜原村の南の谷の真ん中、南郷地区の下川乗という集落にひのはうす南郷館はあります。^o^
正式な住所は「檜原村6137-1」ですが、ナビなどによっては「檜原村南郷6137-1」と登録されてるかもしれません…( ̄∇ ̄)

●ひのはうす南郷館のアクセス(バス・電車)
檜原村には電車が来てないので、公共交通機関で来る場合は檜原村のお隣のあきる野市の武蔵五日市駅からバスに乗って下さい…。( ̄∇ ̄)
新宿駅からなら中央線に乗って、立川駅で青梅線に乗り換え、拝島駅で五日市線に乗り換え、武蔵五日市駅まで1時間半くらいです…(´∀`)
で、武蔵五日市駅の南口のロータリー1番乗り場で西東京バスの「数馬(かずま)行き」に乗って30〜45分(経由地によって変わる)で「下川乗(しもかわのり)」バス停で下車して来た方向に戻れば、2〜3分で着きます!

●ひのはうす南郷館のアクセス(車・バイク)
ひのはうす南郷館は駐車場があるので(2025年1月現在3台分)、車やバイクでもお越し頂いても大丈夫です。(´∀`)
ナビで東京都西多摩郡檜原村6137-1と入力して検索して下さい。(6137の前に「南郷」って入るかも…?)^o^
圏央道八王子西IC、あきる野IC、日の出IC、中央道上野原インター、いずれからも車で30〜45分くらいです。
冬(12月〜3月)の早朝や夜間は道路が凍結する可能性があるのでバイクは危険、車もスタッドレスタイヤが無難です。

●ひのはうす南郷館の周辺環境
檜原は山林に囲まれ、清流が流れる村ですが、ひのはうす南郷館もまさにそんな環境です!
村道を挟んだ南西と、都道を挟んだ北西にお隣さんが住んでますが、南西〜北西の脇に南秋川渓谷が流れ、周囲も山と森に囲まれ、近くには畑もあります。駐車場も庭も広々あります♪
春〜秋の週末のは都道を走るバイクの音が気になるって人もいますが…あとは川の流れる音とか虫の鳴く声とか…慣れれば良い音色です…笑
まぁ、基本的に静かな環境です。あと、山が近いのと川が近いので、冬場は陽当たりが悪かったり寒かったりしますが、夏は涼しいです♪

●ひのはうす南郷館の仕事環境
移住を考えている方が一番気になることが収入源=仕事があるか、という点かと思います。
正直、徒歩圏内にアルバイト先はなく、バスも本数が少なく乗り換えも不便で現実的でなく…
仕事が週数日程度ならバイク、毎日なら車があればバイト先に通えるかな、という感覚です。
バイト先自体は村内の事業者さんから私にしょっちゅう「アルバイトしてくれる人紹介して」と頼まれるので、働きたいけど働けない、生活できない…という事は基本的にないですね。
また、私が南郷館を拠点にしているので、私の畑仕事や便利屋のお手伝いも頼みやすいです♪

●ひのはうす南郷館の生活環境
移住を考えている方が仕事の次に気になるのが生活=買い物の利便性のことでしょうか…?
正直、こちらも徒歩圏内にお店はなく、バスで行けなくはないですが、やはりバイクか車が欲しいところです…南郷館にはシェア原付もあるので、それを使って頂くこともできます。
車で10〜15分ほどの所の檜原村役場の隣のミニスーパーで大体の食材や日用品は買えます。
20〜30分ほどでお隣、あきる野市の五日市市街のコンビニ、スーパーにも行けて、
40分ほどで巨大なイオンモールやホームセンターにも行ける、という感じです。

●ひのはうす南郷館の建物(共用部分)
ひのはうす南郷館の間取りは下写真の通り
↓1階

↓2階

共用部分から紹介します。
・台所

1階の写真左下が台所です。
普通に流し(瞬間ガス給湯)とガス台2口、大型冷蔵庫2台と食器棚などが並びます。
ひのはうす南郷館の食事は自炊なので、各自で買ってきた食材を各自の冷蔵スペースに保管、共用の調理道具や食器を使って調理、食事します。米と調味料は共益費に含んで共用します。
・居間

1階の台所右隣が居間です。
真ん中に掘り炬燵、写真に見えない手前にテレビと本棚があり、ご飯を食べたり、テレビを観たり、漫画を読んで過ごせます。食事会や飲み会、お客さんの応接もこの部屋でやってます。
・洗面所(脱衣所)、トイレ、お風呂、店舗

一階の写真の右上に洗面所(脱衣所)、トイレ、お風呂があります。
洗面所は普通の洗面所でお湯も出ます。
トイレも普通に水洗ウォシュレット付。
お風呂も古いですが普通に使えます笑(追い焚きはできません)。
あと、台所と居間の脇が店舗部分で、物置兼ネコ部屋にしてます。
●ひのはうす南郷館の建物(個室部分)
ではいよいよ個室について説明します!
①号室…1階4畳和室北 15000円/月
②号室…1階4畳和室南 17500円/月

間取り写真の①と②の部屋は↑の写真の8畳の和室を角材と石膏ボードの壁で2つに仕切った部屋です。②の部屋には押し入れがあります。
③号室…1階3畳和室南 ー
④号室…1階3畳和室北 15000円/月

間取り写真の③と④の部屋は↑の写真の6畳の和室を角材と石膏ボードの壁で2つに仕切った部屋です。
説明の都合で⑤号室を飛ばして、
⑥号室…2階5畳洋室南 17500円/月
⑦号室…2階5畳洋室北 17500円/月

間取り写真の⑥と⑦の部屋は↑の写真の10畳の洋室を角材と石膏ボードの壁で2つに仕切った部屋です。写真は仕切った後の様子です。
⑤号室…2階3畳洋室 12500円/月
⑧号室…2階6畳和室 22500円/月

間取り写真の⑧の部屋は↑の写真の部屋です。この部屋と襖で仕切る形で⑤の部屋があります。(写真には写ってませんが…)
●人里館、五日市館と比べて
この南郷館は人里館と比べると
メリット…役場、市街に近い。私が仕事を頼みやすい。といった生活、仕事面でプラスがある
デメリット…陽当たりがいまいち。特に冬は洗濯物がなかなか乾かない
といったところでしょうか。
五日市館と比べると
メリット…自然に囲まれた環境。私が仕事を頼みやすい。家賃が安い。
デメリット…お店が遠い、バイト先は探しにくい
といった感じかと。
●ひのはうす南郷館の空き状況(2025年4月)
2025年4月現在、ひのはうす南郷館では、個室の居住用の空き部屋はありません。
1階の3️⃣の部屋が宿泊用の個室、2階の5️⃣と6️⃣の部屋の間の洋間の2段ベッドなら空いています。
以上、ざっとひのはうす南郷館の解説をしました。
また、以下のYouTube動画でひのはうす南郷館の解説をしていますのでぜひご覧下さい。^o^
https://youtu.be/L7cPs9o-Wto?si=YRpKJNEG7M5o4hK5

もっとざっくばらんな生活の様子とかはまた改めてご紹介します。^o^
お読み頂きありがとうございました!^o^
《東京里山シェアリング》設立プロジェクト
東京里山シェアリングのホームページはこちら!
https://matsuokakenji.wixsite.com/nougyoukyoudoutai
【《東京里山シェアリング》設立プロジェクト始動!】
〜東京檜原村でシェア&ゲストハウスとシェア農園!〜
と言う訳で、東京多摩地域唯一の村、森林と渓流の里、西多摩郡檜原村で
空き家を活用したシェアハウス&ゲストハウス&シェア店舗《ひのはうす》、
遊休農地を活用したみんなで作ってみんなで分けるシェア農園《ひのふぁーむ》、
さらに家の裏を流れる秋川渓谷の清流や、集落全体を覆う緑豊かな山や林も活用して、
遊び、泊まり、働き、暮らせる農業コミュニティー《東京里山シェアリング》を設立するプロジェクトを、このたびスタートさせます!( ͡° ͜ʖ ͡°)
それに伴い、拠点の《ひのはうす》整備のため、クラウドファンディングを今週金曜 5/24 12時にスタートさせます!目標金額は100万円!(°▽°)
↓このサイトを使って実施予定です!
https://readyfor.jp/
(私のプロジェクトはまだ掲載されていませんが、ご支援頂くのにサイトへ登録が必要なので、宜しければ今のうちにご登録下さい(笑))
舞台は檜原村下川乗集落!(*´∇`*)
渓流沿い、都道沿いにあり、かつて集落の生活の中心だったであろう元個人商店の空き家を借り、そこをシェアハウス、ゲストハウス、シェア店舗として、檜原に住みたい、働きたい、泊まりたい、遊びたい人の拠点《ひのはうす》にします!
そして風光明媚な里山の農園《ひのふぁーむ》や緑豊かな山と森、拠点の裏から降りられる渓流の河原などで働き、遊べるようにします!٩( ᐛ )و
2年前に下川乗で畑を借り、
1年前に下川乗を舞台に『ひのふぁーむ』を始め、
今回、『ひのはうす』を貸して頂き、憧れの下川乗に住める事となり、
このプロジェクトをスタートさせました!✌︎('ω')✌︎
学生の頃から夢見ていた、農業コミュニティーの設立。
[普通の人生]を外れる勇気が持てず、普通に就職し…
それでも諦めきれず、新卒で入社した会社を飛び出し、
農業法人で働いたり、日本全国の農業コミュニティーを旅して…
やっと辿り着いた檜原村。地域おこし協力隊として活動する傍ら、
夢への第一歩として、昨年4月から下川乗を舞台に始めた《ひのふぁーむ》。
そして、ようやく見つけた、夢を実現する舞台、《ひのはうす》。
松岡賢二、一世一代の勝負に出ます!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
募集期間:5/24(金)12時〜6/14(金)24時
募集場所:クラウドファンディングサイトReady for
https://readyfor.jp/
(私のプロジェクトはまだ掲載されていませんが、ご支援頂くのにサイトへ登録が必要なので、宜しければ今のうちにご登録下さい(笑))
で行います!リターンとして、農業体験やゲストハウスのチケット、東京里山シェアリングの会員証、じゃが芋などをご用意しております☆( ͡° ͜ʖ ͡°)
この投稿をご覧の皆様、ご支援、ご声援、ご協力の宜しくお願い致します!٩( ᐛ )و

農業共同体見聞録25 Peace Culture Village
~訪問記~
中国地方で唯一訪問したの広島県三次市の「Peace Culture Village」さんです!
【ウェブサイトも開設しました!纏まった情報はそちらに掲載!】
http://matsuokakenji.wixsite.com/nougyoukyoudoutai
【twitter、Facebookも更新中!農業共同体設立準備中ですよ!】
https://twitter.com/matsuken1212
https://www.facebook.com/kennji.matsuoka

・1日目
今日は朝の6時に熊本のサイハテを出発し、熊本、大分、福岡、山口、広島と下道を走る事12時間、広島県のPeace culture villageさんにやってきました!…めっちゃ疲れた…orz
Peace culture villageさんは広島県三次市という、広島の山の中にあります。築百年以上の古民家(蔵、納屋、離れ付き)と目の前の畑、裏山も敷地に入ります!古民家から見渡せる範囲に別の住民がいない=見渡す限り、畑も山もビレッジの敷地!って感じです(笑)

Peace Culture Villageさんの畑
代表の方はアメリカ人の方で、広島の平和団体で活動していたそうですが、平和な世界を作る為に、人々がどんな生活をしたらいいかを考え、食べ物やエネルギーを自給自足できる生活を目指し、このビレッジ作ったそうです。
代表の方は冬場はビレッジを留守にしていて、現在は日本人の男女1名ずつと、アメリカ人の女性1人の3人で活動しています。明日は私もお仕事をお手伝いさせて頂きます!

にゃんこ
・2日目
今日はピザ窯作りと鶏小屋作りをお手伝いし、梅酒を飲みながらナウシカを観ました!ヽ(´▽`)/…どういう訳か分かりませんね(笑)ヽ(´▽`;)/
昨日から、広島のPeace culture villageさんにお邪魔していますが、今朝は6時半頃に起き、7時から外の掃除をお手伝いして、8時から朝食を頂き、午前中はピザ窯作りのお手伝いをしました!窯の床になるモルタルの板を作るお手伝いと、屋根の柱にボルトを通す穴を開ける作業です☆( ͡° ͜ʖ ͡°)
お昼を頂き、午後は鶏小屋の中の餌箱と産卵箱を木で作るお手伝いです!春からここで鶏を飼うそうで、木で工作して、餌を作る箱と、中に鶏が入って、卵を産む巣箱を作ります!木工なんて久し振りですが、なんとかそれっぽいものが出来ました(笑)ヽ(´▽`)/

鶏のエサ箱
夕食を頂き、お風呂に入った後は、みんなでお酒を飲みながら「風の谷のナウシカ」の鑑賞会!何度観ても良いですね〜、名作です☆( ͡° ͜ʖ ͡°)

ナウシカ鑑賞会
農業共同体見聞録24 三角エコビレッジサイハテ
~訪問記~
超久し振りの更新です!(笑)
九州2か所目は熊本県宇土半島の「三角エコビレッジサイハテ」さんです!
【ウェブサイトも開設しました!纏まった情報はそちらに掲載!】
http://matsuokakenji.wixsite.com/nougyoukyoudoutai
【twitter、Facebookも更新中!農業共同体設立準備中ですよ!】
https://twitter.com/matsuken1212
https://www.facebook.com/kennji.matsuoka
・1日目
新しき村を後にして今度は熊本の「三角エコビレッジサイハテ」さんに向かいます。九州の山中の山道や高速をひた走り、九州の東から西へ移動です…
サイハテは熊本県の宇土半島の山の中にあるエコビレッジで、「衣食住を見直し、文化的な循環型コミュニティーを作る」をコンセプトに活動しており…
正直、まだよく分かっていません(笑)明日、色々見学させて頂きます♪ヽ(´▽`)/
到着が遅かったのでそのままサイハテのゲストハウスに宿泊です。

サイハテから宇土半島北部を臨む
・2日目
今朝は朝食を頂き、サイハテに1月ほど滞在している方に敷地を案内して頂きました。サイハテは熊本県宇城市三角町という、熊本西部の半島の、海や山に囲まれた地域にあり、3万坪の敷地の半分が果樹園で、もう半分が森や建物があるエリアです。
村には家族で住める住居や単身者の住居、ゲストハウスなど十数棟の建物があります。もともと福祉関係の施設だった敷地で、もとからあった建物を改修したそうです。
他にも木工所や大勢が集まってイベントができる建物、アースバッグハウスもあります。

アースバッグハウス
敷地の見学が終わったら犬の散歩をして、昼食を頂き、午後は住民の方のお話を伺いました。6年前に旦那さん、お子さんと移住してきたそうで、サイハテでの生活の事を伺ったり、私の旅の話をしたり、絵がお上手で、似顔絵も描いて貰いました!
そして、夕陽を見ながらお風呂に入り、なつえさんのお宅でリクさんというもう一人のゲストさんと一緒に、夕食をご馳走になりました!美味しいご飯に鹿肉のローストビーフやワイン、スコッチウィスキーも頂きました!凄く美味しかった!

夕食会

書いて頂いた似顔絵
農業共同体見聞録23 日向新しき村
~訪問記~
今回は九州、宮崎県児湯郡木城町。約100年前、文豪 武者小路実篤と仲間達が設立した、現存する日本最古の農業共同体の発祥の地「日向新しき村」です。
【ウェブサイトも開設しました!纏まった情報はそちらに掲載! 】
http://matsuokakenji.wixsite.com/nougyoukyoudoutai

・1日目
1月17日(火)、今日は宮崎県児湯郡木城町の、文豪 武者小路実篤らが設立した、現存する日本最古の農業共同体の発祥の地「日向新しき村」に来ました!
前日、神奈川県茅ケ崎市を出発し、高速道路をひた走り、広島の宮島SAで車中泊し、17日に関門海峡を渡り、東九州自動車道を南下し、宮崎までやってきました。

渓谷沿いの道
宮崎県中部東岸の東九州自動車道を高槻ICで降り、木城町平野部から小丸川沿いに山地に向かって、山間の渓谷沿いの県道40号線、22号線を走ります。
小丸川を堰き止めた川原ダムの湖畔に石河内の集落があり、橋を渡ってダム湖に囲まれた岬の先端に向かって、林の中の道を降りると、日向新しき村があります。

河内ダムと日向新しき村(森の向こう)
新しき村は1918年、宮崎県で文豪 武者小路実篤と仲間達が「人間らしく生きる」「自己を生かす」社会の実現を目指して設立しました。
後年、宮崎の「日向新しき村」はダム建設で大半が潰され、1939年、埼玉に「東の村」を設立、そちらに本拠地を移しました。ですが「日向新しき村」には今でも3人のメンバーが残っています。

日向新しき村
日向新しき村には、米を育てる田んぼ、野菜を育てる畑、豚を育てる放牧地、木工場、住居、新しき村記念館があります。
住人の方に挨拶をしてから、まずは新しき村記念館を見学させて頂きました。ここでは、日向新しき村の歴史の紹介や、武者小路実篤の絵や詩の作品の展示を観る事ができます。

新しき村記念館
そして、住人の方にお話を伺う事ができました。その方は、最初は埼玉の東の村に入り、宮崎の新しき村に住人が殆どいないと聞いて、移り住んできたそうです。
米や野菜は有機栽培で作っていて、豚も屋外の広い放牧地で放し飼いで育て、木工場では家具等も作っています。住居も住人が自分達の手で建てました。

手造り住居
100年近く前に成立した農業共同体が現在でも、埼玉と宮崎で活動を続けている事に、改めて感慨を覚えました。日向新しき村には、現在は老夫婦と男性一人の3人しかいませんが、誰かこういった暮らしに興味がある人がいたら、ぜひ遊びに来てほしい、と、案内して下さった男性の方は朗らかにおっしゃっていました。

日向新しき村入口